「コープに加入したら、出資金って毎月引き落とされるの?」と不安に感じている方は、意外と多くいます。
結論からお伝えすると、コープの出資金は「取られるお金」ではなく、退会時に返ってくる”預け金”のような仕組みです。
この記事では、コープの出資金の仕組みをわかりやすく整理し、毎月の支払いがどうなっているのか・損しないのかを具体的に解説します。
加入を検討中の方も、すでに引き落としが始まって疑問を感じている方も、ぜひ最後まで読んでみてください。
| 項目 | コープデリ![]() | おうちCO-OP![]() | パルシステム![]() | コープきんき![]() | 生活クラブ![]() | 東都生協![]() | 自然派くらぶ![]() | なのはな生協![]() | ナチュラルコープ![]() | 福祉クラブ![]() | やまゆり生協![]() |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 対応地域 | 東京・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬・長野・新潟 | 神奈川・山梨・静岡(全域) | 東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、福島、山梨、長野、静岡、新潟 | 滋賀、京都、奈良、大阪、和歌山 | 北海道~関西まで | 横浜・川崎・相模原など県北部中心 | 多摩エリア中心 | 千葉県北西部・東京都東部 | 横浜市・川崎市・藤沢市・茅ヶ崎市・鎌倉市・横須賀市・逗子市・三浦市・三浦郡葉山町(全域)、大和市・平塚市 | 横浜・川崎等 | 神奈川北部中心 |
| 加入時の出資金 | 加入時に1口500円以上の預け入れが必須 | 加入時に5口500円以上の預け入れが必須 | 加入時に1口1,000円の預け入れが必須 | 加入時に1口1,000円〜の預け入れが必須 ※コープしがの場合(地域で異なる) | 加入時に1,000円を預け入れが必要 | 加入時に1口1,000円の預け入れが必須 | 加入時に1,000円の預け入れが必須 | 加入時に1,000円の預け入れが必須 | 加入時に1口5,000円の預け入れが必須 支払いは一括または分割(初回1,000円+月800円×5回)が選べる | 加入時に1,000円の預け入れが必須 | 加入時に5,000円の預け入れが必須 |
| 毎月の積立増資 | 加入後は月々100円からの任意積立や、ポイント(500pt単位)による増資が可能(上限100万円まで) | 加入後は1口100円から任意で積立(定期積立を含む)が可能 | 加入後は任意で積立増資が可能 | 加入後は任意で毎月1,000円の「積立登録増資」や都度の増資が可能 ※コープしがの場合(地域で異なる) | 毎月1,000円の積立増資を行う(一部地域で金額は異なる) | 加入後の積立は任意(1口200円〜) | 利用中は月々500円を積み立てる | 加入後は任意で、月1回500円積立増資が可能 | 加入後は任意で3万円まで増資が可能 | ・積立増資:月1,000円(出資金として。8万円まで積立・脱退時全額返却) ・福祉事業会費:月100円(税込・地域福祉事業への拠出金) ・システム登録料:月200円(税込・福祉サービス利用者のみ) | 記載なし |
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生協の出資金ガイド:預けるお金の正体とは?
1)出資金とは?「入会金」ではない貯金のようなお金
出資金とは、生協を運営するための「元手」となるお金です。生協は、利用者(組合員)が一人ひとりお金を出し合い、その資金で商品を仕入れたり、配送トラックを走らせたりして運営しています。
- 入会金や年会費との違い:支払ったら戻ってこない「会費」とは異なり、あくまで生協に「預けているお金」です。
- 組合員の証:出資金を出すことで、生協の「オーナー」の一人になります。商品のリクエストを出したり、運営に意見を言ったりする権利が得られます。
2)必ず払うもの?いくら必要?
生協に加入してサービスを利用するには、法律により出資金の支払いが必須となっています。
- 金額の目安:生協によって異なりますが、500円から5,000円程度です。
- 支払い方:一括で支払うのが一般的ですが、生協によっては分割払いが選べる場合もあります。
3)いつか返されるの?
ご安心ください。出資金は、生協を脱退(退会)するときに、原則として全額返還されます。
- 返還される額:加入時に払ったお金はもちろん、後からコツコツ積み立てた「増資分」もすべて合算して返ってきます。
- 注意点:振込手数料が自己負担になる場合や、手続きから返金まで少し時間がかかる場合があります。
4)増資(増額)って何?
加入した後、月々の注文と一緒に100円から1,000円程度を積み増していくことを「増資」と呼びます。
- 強制なの?:ほとんどの生協では「任意」です。「余裕がある時に協力する」というスタンスで問題ありません。※一部、毎月定額の積み立てがルールの生協もあります。
- メリット:預けている金額に応じて、年度末に「配当(利息のようなもの)」がつくことがあります。
コープの出資金の仕組みと毎月払う理由

コープ(生協)の出資金とは、組合員としてコープの運営に参加するための資金のことです。
株式会社に投資するイメージに近いですが、コープは営利目的の企業ではなく、利用者自身が出資して成り立つ”協同組合”という点が大きく異なります。
出資金は何のためにあるの?
コープの出資金は、食材の安定供給・配達インフラの維持・地域貢献活動など、コープのサービス全体を支えるために使われます。
具体的には、物流センターや配達車両の維持・更新、商品開発、高齢者向け見守り配達、子育て支援活動などが出資金によって成り立っています。
出資金を支払うことで、私たちはコープの「組合員」として運営に関与する立場となり、総代会での意見反映なども可能になります。
出資金は退会時に戻ってくるの?
コープの出資金は、原則として退会(脱退)時に全額返金されます。
返金は「銀行振込」または「現金」で行われることが多く、手続きから返金まで1〜3ヶ月程度かかる場合があります。
| 返金の流れ | 内容 |
| ①脱退申し出 | 電話・窓口・WEBフォームなどから連絡 |
|---|---|
| ②残高の清算 | 未返却の商品・利用残高を精算 |
| ③返金実施 | 銀行振込または現金にて返金(1〜3ヶ月程度) |
ただし、脱退手続きを放置したまま長期間経過した場合や、口座情報に不備があった場合は返金されないケースもあります。
きちんと手続きをすれば、ほぼすべてのケースで全額返金されているのが実態です。
出資金を払うメリット・デメリット
出資金の制度には、安心できる点がある一方で、事前に知っておきたいデメリットも存在します。
両面を整理して確認しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
| メリット | ・退会時に全額返金される(預け金として安心) ・食品や配達サービスの質向上に貢献できる ・組合員として運営に関われる ・地域の子育て・高齢者支援活動を支えられる |
|---|---|
| デメリット | ・退会しない限り自由に引き出せない ・毎月の増資が自動設定されている場合、気づかず積み上がることがある ・仕組みがわかりづらく、初加入者が不安を感じやすい |
デメリットのほとんどは「仕組みを知らないこと」から来る不安です。
制度を正しく理解すれば、出資金は損するお金ではなく、将来返ってくる積み立てだとわかります。
>>【完全ガイド】コープは節約になるか?コストを数字で具体的に徹底比較!

コープの出資金は毎月払う?金額・支払い方法を解説

「実際いくら払うの?」「毎月自動で引き落とされるの?」という疑問を持つ方は非常に多いです。
ここでは出資金の金額・支払い方法・支払い回数を整理して解説します。
出資金の金額はいくら?
コープの出資金は「1口=1,000円」が基本で、加入時に1口〜数口を支払うスタイルが一般的です。
地域の生協によって金額設定が異なりますが、主な生協の出資金目安は以下のとおりです。
| 生協名 | 加入時の出資金 | 毎月の増資(目安) |
| コープデリ | 1口500円以上 | 月々100円からの任意積立 |
|---|---|---|
| おうちコープ | 5口500円以上 | 1口100円から任意で積立 |
| パルシステム | 1口1,000円 | 任意で積立増資が可能 |
| 生活クラブ | 1,000円 | 1,000円(基本) |
どうやって支払うの?
加入時の出資金は、担当者の訪問時や店舗での手続きの際に「現金」または「口座引き落とし」で支払うケースが一般的です。
その後の毎月の増資分は、コープの宅配利用代金とまとめて口座から自動引き落としされる仕組みになっています。
| 支払いタイミング | 支払い方法 |
| 加入時(初回) | 現金または口座引き落とし |
|---|---|
| 毎月の増資分 | 利用代金と一緒に口座から自動引き落とし |
| 自由増資(任意) | 随時振り込みまたはネット手続き |
クレジットカード払いには対応していない生協がほとんどのため、基本は銀行口座の登録が必要です。
引き落とし日は生協ごとに決まっているため、支払い忘れの心配がなく管理が楽な点はメリットといえます。
支払う回数はどのくらい?
出資金の支払いは、基本的に「加入時に1回支払えばOK」です。
ただし、多くの生協では加入後も毎月少額ずつ積み立てる「増資」という仕組みがあります。
| パターン | 内容 |
| 一括払いのみ | 加入時に1,000〜5,000円を支払い、以降の増資なし |
|---|---|
| 毎月積立型 | 加入後、月500〜1,000円を自動増資(引き落とし) |
| 不定期型 | 必要に応じて任意のタイミングで増資申し込み |
毎月の増資は「強制」ではなく、いつでも停止・変更の申し出が可能です。
「毎月引き落とされる=出資金を取られている」と感じてしまいがちですが、これは退会時に返ってくる積み立て資産であるため、損はしません。
たとえば月500円ずつ2年間積み立てると合計12,000円。この全額が脱退時に戻ってきます。
コープの出資金、毎月払うのは強制?拒否したらどうなる?

「出資金を払わないといけないの?」「断ることはできる?」という疑問を持つ方も多いようです。
加入時の出資金と毎月の増資では、扱いが大きく異なるため、分けて理解しておくことが大切です。
出資金の支払いは強制なの?
加入時の出資金(初回)は、組合員になるための必須条件です。
一方で、加入後の「毎月の増資」については、多くの生協で任意となっており、強制ではありません。
整理すると以下のようになります。
- 加入時の出資金:必須(支払わないと組合員になれない)
- 毎月の増資:任意(停止・変更が可能)
「毎月勝手に引き落とされている」という声もありますが、これは加入時に増資の自動設定がされているケースが多いためです。
気になる場合は、コープの窓口や担当者に相談すればすぐに変更手続きができます。
拒否したらどうなるの?
加入時の出資金を支払わない場合は、コープの組合員になることができず、宅配サービスや各種特典も利用できなくなります。
ただし、毎月の増資については「払いたくない」と申し出れば対応してもらえます。
実際に「加入時の最低額だけ出してあとは増資なし」というスタイルで利用している方も多く、増資を断っても不利な扱いを受けることはありません。
コープの出資金を毎月払っても元が取れる理由

「出資金を払ってまでコープを使う価値はあるの?」と思う方もいるでしょう。
結論から言うと、コープには出資金以上の価値が得られるサービスや制度が豊富に用意されています。
子育て世帯向け:配達手数料の無料・割引制度
妊娠中から未就学児のいる家庭を対象に、コープ各社は配達手数料の無料・大幅割引制度を設けています。
| 生協名 | 子育て割引の内容 |
| コープデリ | 妊娠中〜1歳未満:手数料0円/1歳〜小学校入学前:3,000円以上で手数料0円 |
|---|---|
| おうちコープ | 妊娠中〜3歳未満:手数料・基本料0円/3歳~7歳:3,500円以上で手数料0円 |
| パルシステム | 小学校入学前まで、一定金額以上の利用で手数料無料 (無料になる金額は地域により異なる) |
年間で換算すると、数千円〜1万円以上の節約になるケースもあります。
子育て中の忙しい時期に重い荷物を玄関まで届けてもらえる利便性も含めると、出資金分は十分に回収できます。
高齢者世帯向け:見守り付き宅配サービス
コープの宅配は、高齢者の一人暮らし世帯にとって「食品の購入」と「安否確認」を兼ねる手段として活用されています。
毎週の配達時に「いつもと様子が違う」と感じた場合は、担当者から家族や関係機関に連絡を取る「見守りサービス」を無料で提供している地域もあります。
また、コープデリでは65歳以上の世帯、パルシステムでは70歳以上の世帯で手数料の無料・割引制度が設けられています。
離れて暮らす親世帯の生活を支える手段としても、コープの出資金は意義のある投資といえます。
ポイント還元と独自セールで実質値引き
コープには、購入金額に応じてポイントが貯まる制度があり、貯まったポイントは次回以降の請求から自動的に値引きされます。
コープオリジナル商品(PBブランド)はメーカー品と比べて2〜3割安いことが多く、週替わりの特価商品と組み合わせることでスーパー以下の価格帯で購入できるケースも少なくありません。
出資金として積み立てているお金とは別に、日々の買い物でも節約ができる点がコープの強みです。
注文しない週もOK:無理なく続けられる
コープの宅配は、注文しない週があっても問題なく、他の定期購入サービスと異なり注文強制がありません。
出費が多い月・旅行中・在庫が余っている週など、自分のペースで注文量を調整できます。
出資金も同様で、毎月の増資が厳しいと感じた時期には停止申請が可能です。
家計の状況に合わせて柔軟に使えるため、長期的に続けやすい仕組みになっています。
コープの出資金に関するよくある質問(FAQ)

コープの出資金について、実際によく寄せられる疑問をQ&A形式でまとめました。
Q1. コープの出資金は毎月必ず払わないといけないの?
加入時の出資金(初回)は必須ですが、毎月の積み立て(増資)は任意です。
コープに加入する際に最低1口(多くの場合500〜1,000円)の出資金を支払う必要がありますが、その後の毎月の増資は「払い続けなければならない」わけではありません。
毎月引き落とされているのは、加入時に自動増資の設定がされているためです。
増資をやめたい場合は、担当者またはコープの窓口・アプリから停止の申し出をするだけで対応してもらえます。
Q2. 毎月の出資金(増資)はいくらから設定できる?
生協によって異なりますが、月500円〜1,000円が一般的な最低設定額です。
例えばおうちコープは1口100円から任意で積立、生活クラブは月1,000円が基本となっています。
毎月の金額が家計の負担になると感じる場合は、増資額の減額や停止を生協に相談してみましょう。
Q3. 毎月払っている出資金はいつ返ってくるの?
退会(脱退)の手続きを完了した後、原則として1〜3ヶ月以内に全額返金されます。
返金されるのは、加入時から毎月積み立てた出資金の累計額すべてです。
たとえば、加入時に1,000円・その後月500円を24ヶ月積み立てた場合、退会時には合計13,000円が返金されます。
引っ越しや転居で地域のコープが変わる場合も、脱退手続きをすれば返金されます。
Q4. 出資金を毎月払い続けると上限はあるの?
生協によって上限額が設定されているケースがあります。
例えば福祉クラブでは8万円まで積立可能(脱退時全額返却)とされており、上限に達すると自動的に増資が止まる仕組みの生協もあります。
上限の有無や金額は生協ごとに異なるため、加入している生協の案内資料または担当者に確認することをおすすめします。
まとめ:コープの出資金は「損しない仕組み」だと理解しよう

コープの出資金について、不安を感じていた方も多かったかと思います。
改めて重要なポイントを整理すると、以下のとおりです。
- 出資金は「取られるお金」ではなく、退会時に全額返金される”預け金”
- 加入時の出資金は必要だが、毎月の増資は任意でいつでも停止・変更できる
- 子育て・シニア・障がい者世帯には手数料無料・割引制度があり、出資金以上の節約になる
- 注文しない週もOKなど柔軟な仕組みで、家計状況に合わせて使い続けられる
- 出資金が不安な場合は最低金額で加入し、まずはお試しセットから使ってみるのがおすすめ
「毎月引き落とされているのが不安」と感じていた方も、仕組みを理解すれば安心して使い続けられるはずです。
まだ加入を迷っている方は、お試しセットや資料請求から気軽にスタートしてみてください。
| 項目 | コープデリ![]() | おうちCO-OP![]() | パルシステム![]() | コープきんき![]() | 生活クラブ![]() | 東都生協![]() | 自然派くらぶ![]() | なのはな生協![]() | ナチュラルコープ![]() | 福祉クラブ![]() | やまゆり生協![]() |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 対応地域 | 東京・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬・長野・新潟 | 神奈川・山梨・静岡(全域) | 東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、福島、山梨、長野、静岡、新潟 | 滋賀、京都、奈良、大阪、和歌山 | 北海道~関西まで | 横浜・川崎・相模原など県北部中心 | 多摩エリア中心 | 千葉県北西部・東京都東部 | 横浜市・川崎市・藤沢市・茅ヶ崎市・鎌倉市・横須賀市・逗子市・三浦市・三浦郡葉山町(全域)、大和市・平塚市 | 横浜・川崎等 | 神奈川北部中心 |
| 加入時の出資金 | 加入時に1口500円以上の預け入れが必須 | 加入時に5口500円以上の預け入れが必須 | 加入時に1口1,000円の預け入れが必須 | 加入時に1口1,000円〜の預け入れが必須 ※コープしがの場合(地域で異なる) | 加入時に1,000円を預け入れが必要 | 加入時に1口1,000円の預け入れが必須 | 加入時に1,000円の預け入れが必須 | 加入時に1,000円の預け入れが必須 | 加入時に1口5,000円の預け入れが必須 支払いは一括または分割(初回1,000円+月800円×5回)が選べる | 加入時に1,000円の預け入れが必須 | 加入時に5,000円の預け入れが必須 |
| 毎月の積立増資 | 加入後は月々100円からの任意積立や、ポイント(500pt単位)による増資が可能(上限100万円まで) | 加入後は1口100円から任意で積立(定期積立を含む)が可能 | 加入後は任意で積立増資が可能 | 加入後は任意で毎月1,000円の「積立登録増資」や都度の増資が可能 ※コープしがの場合(地域で異なる) | 毎月1,000円の積立増資を行う(一部地域で金額は異なる) | 加入後の積立は任意(1口200円〜) | 利用中は月々500円を積み立てる | 加入後は任意で、月1回500円積立増資が可能 | 加入後は任意で3万円まで増資が可能 | ・積立増資:月1,000円(出資金として。8万円まで積立・脱退時全額返却) ・福祉事業会費:月100円(税込・地域福祉事業への拠出金) ・システム登録料:月200円(税込・福祉サービス利用者のみ) | 記載なし |
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